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   <title>グラファージ | 介護予防、予防福祉に携わる方の総合ポータルサイト</title>
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   <updated>2007-05-21T10:40:57Z</updated>
   <subtitle>笑いのあるシルバーライフを創造するグラファージが運営する、介護に携わる方や介護施設のための、介護予防や予防福祉、高齢者レクリエーション・リハビリテーション専門の総合ポータルサイトです。</subtitle>
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   <title>一般的な口腔ケアの方法</title>
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   <published>2006-09-21T04:19:49Z</published>
   <updated>2006-09-21T04:20:20Z</updated>
   
   <summary>実際の口腔ケアと、その方法をご紹介します。...</summary>
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      <name>グラファージ株式会社</name>
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      <category term="0072口腔ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      実際の口腔ケアと、その方法をご紹介します。
      <![CDATA[<h3>1. コミュニケーション</h3>

口腔内に問題がある方ほど口を開けたがらない（見られたくない）傾向があるので、ケアを始める前に“これから口の中をきれいにしますね”と声をかけます。声かけはケアごとに行い、感想などを聞きます。

<h3>2. 体位の調整</h3>

口腔ケアはリハビリテーションも兼ねているので、できるだけ洗面台に移動して対象者本人にやっていただきます。寝床から移動できない場合は寝床で行いますが、その方の身体状態に合った体位で行います。

<blockquote>※介護者が口腔ケアを行うときは、対象者が誤嚥を起こさずに疲れない安全な体位であることが重要です。</blockquote><p><b>ファウラーまたはセミファウラー位</b><br>比較的誤嚥しにくい体位です。疲れやすい体位でもあるのでポジショニングクッションを併用し安全な姿勢を取ります。このとき、対象者が介護者を見上げる姿勢にならないように注意します。

<b>仰臥位</b>
顔だけ横に向けます。

<b>側臥位</b>
片麻痺の方に適しています。麻痺側を上にします。

<h3>3. 入れ歯をはずす</h3>

両手で入れ歯をはずします。総入れ歯の場合は、入れ歯と粘膜の間に空気や水を入れると簡単にはずすことができます。部分入れ歯の場合は、スクラプ（入れ歯のとめ金）や入れ歯のふちに指をかけ、他の指で歯を支えながらスクラプや入れ歯のふちを引き下げてはずします。

<h3>4. うがいまたは口腔清拭</h3>

食べカズや老廃物を取るために行います。うがいができない方は、口腔清拭を行います。

<b>うがい</b>
口に少量の水を含ませ、上下・左右・前後にほほを動かして、うがいをします。うがいは口周辺の筋肉を動かす運動にもなります。<blockquote>※座位がとれない場合は誤嚥の危険性があるため、意識状態と水を口に含んでほほや舌を動かすことができるか等の口腔機能の確認をすることが必要です。</blockquote><p><b>口腔清拭</b><br>うがいができない方、経管栄養の方、麻痺のある方などは、スポンジブラシなどに水を含ませ、余剰な水分をしぼり、口腔内粘膜面や歯肉面を清拭します。スポンジブラシが汚れたら、そのつど水で洗います。

<h3>5. 歯みがき</h3>

歯ブラシを使用しての歯みがきは、口腔清掃の基本的な方法で、むし歯や歯周病の原因となる歯垢除去の効果が最も期待できます。毛のかたさは「ふつう」で良いですが、出血しやすい方は「やわらかめ」を選びます。また、細菌は寝ている間に増殖するので、就寝前にみがくのが効果的です。歯間、歯と歯肉の間、奥歯の溝などが、みがき残しやすい箇所なので注意しましょう。

<b>みがき方</b>
・一本ずつ丁寧に歯ブラシが歯面と直角になるようにみがき、歯間に挟まった取れにくい食べカスや歯垢は、歯間ブラシやデンタルフロス等の補助具を使用します。

・歯のない方、歯ぐきの炎症や出血がひどい方、歯ブラシが痛く感じる方は、スポンジブラシを使用します。

・唾液分泌が低下した（口腔内が乾燥している状態）高齢者の方の場合は、デンタルリンスなどの洗口剤を歯ブラシに付けてみがきます。

<h3>6. 舌清掃</h3>

舌には、咀嚼（食物をかみ砕き、唾液と混ぜ合わせる）・嚥下（食べ物を喉に送り、飲み込む）・発音などの機能があります。また、舌を動かすことによって唾液が出るようになります。舌の 表面は新陳代謝が激しく、老廃物や食べカス、唾液成分、細菌などがたまると舌苔ができるので、食べカスや過剰な舌苔を、舌クリーナーなどで軽い力（50gf程度）で取り除きます。口腔内が乾燥している方は、口腔内を湿らせてから清掃します。

<b>正常な舌苔</b>
健康な人の場合、舌苔は周囲と尖端にはなく、舌先1cm位から奥に向かって、うっすらと白く付着しています。

<b>厚く白く付いた舌苔</b>
過剰に舌苔が付着すると、細菌が増えて口臭の原因となります。また、味覚低下も起こします。

<b>紅舌</b>
舌苔を取り除きすぎると、舌苔が付着しないほど舌の表面がはがれ落ちて舌がピンク色になり、口臭や味覚障害を引き起こします。<br>
<h3>7. うがいまたは口腔殺菌</h3>

歯みがきや舌清掃で取り出した細菌を吐き出すために、うがいをします。うがいができない方は口腔殺菌します。その場合は、イソジンなどのうがい消毒液を約60倍に薄めてスポンジブラシ等で清拭します。

<h3>8. 口腔粘膜マッサージ（口腔乾燥の方のみ）</h3>

口腔内には3大唾液腺（耳下腺・顎下腺・舌下腺）と、舌や唇などの口腔粘膜に多数ある少唾液腺があります。口腔内を湿らせてから口腔粘膜をマッサージすることで唾液分泌を促します。

<h3>9. 保湿（口腔乾燥の方のみ）</h3>

洗口液や保湿材で口腔粘膜を保湿します。唇にもワセリンを塗り、乾燥ひび割れを防ぎます。

<h3>10. 入れ歯清掃</h3>

入れ歯の落下による破損を防ぐため、流し台に水を張った洗面器を置き、流水で軽く洗って大まかに汚れを落とします。入れ歯に入れ歯洗浄剤を2～3滴滴下し、入れ歯ブラシで洗浄します。ブラシの毛先が入れ歯と直角になるように洗います。<blockquote>※入れ歯洗浄剤は、主成分が合成界面活性剤ではないものをお選びください。合成界面活性剤は、たんぱく質変成作用があり、発ガン物質になる恐れがあります。</blockquote><p>金属部分はワイヤブラシで洗い、流水で30秒異常すすぎます。

<h3>11. 入れ歯装着</h3>

入れ歯は、片方の奥歯側から口に入れ、回転させながら反対側の奥歯部に入れ、所定の位置に収まるまで必ず手指で押し込みます。装着途中にかみ込むと入れ歯が変形・破損することがありますので注意が必要です。<blockquote>※入れ歯がはずれないようにするために、上顎入れ歯の口蓋部が、粘膜に密着しているかを確認してください。</blockquote><p><h3>12. あいさつ</h3>

口腔ケアが終わったことを告げて感想を聞きます。この時、自分でできたところをほめたり励ましたりすることで、対象者にやる気を出させ、自立を促します。<blockquote>週に1回は歯科医師あるいは歯科衛生士による専門家の口腔ケアを受けましょう。</blockquote>]]>
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   <title>〈連載第1回〉 口腔ケアの問題点</title>
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   <published>2006-09-21T04:20:38Z</published>
   <updated>2006-09-21T04:24:35Z</updated>
   
   <summary>2006年度から、介護保険の大幅な改定にともなう、要介護状態の予防のための新 予...</summary>
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      <name>グラファージ株式会社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      2006年度から、介護保険の大幅な改定にともなう、要介護状態の予防のための新 予防給付が開始される。従来の要支援と要介護度。の一部に対し、障害の進展 予防のための新しい枠組みが創設されたことになる 。 この新予防給付の3本柱は、低栄養の予防、筋力向上、口腔機 能の向上である。従来、全身の健康の問題と口腔機 能の問題はバラバラに検討された。しかし、筆者たちは、20年前から地域や施設の高齢者の全身の健康や食生活に対し、歯の状態や咀嚼力がどのような関連をもつかを研究してきた。
      <![CDATA[そこで、明らかとなった知見を紹介し、適切な口腔機能向上の手立てについて考えてみることにする。これまで明らかになったのは次のような点である 。8020運動の理念は崇高であるが、既に歯を失った高齢者にとっては空文句に過ぎない。歯を失った高齢者には適切な義歯の手当てが必要である。機能しない天然歯を徒らに残すことは、かえって口腔機 能の向上のためにマイナスである。筆者たちの研究では、義歯をきちんと用いることにより、機 能する天然歯の70％くらいの咀嚼力をもつことができるので、義歯の手当ては早めにするべきである 。義歯を入れた場合でも、ブラッシングを欠かしてはならない。ブラッシングには清掃とマッサージの双方の狙いがある。清掃は、食物残渣などを夜間に吸引することによる嚥下性肺炎を予防する上でも大切である。歯ぐきのマッサージしないとすぐやせてきて義歯が合わなくなるので注意を要するところである。これから3回、詳細を解説する。

<blockquote>
<b>1.</b> 口腔の衛生状態が悪く咀嚼力が低下している高齢者では、握力や開眼片足立ちなどに代表される全身の体力が劣っている 。<br><br>
<b>2.</b> 咀嚼能力が低下している高齢者は、肉類や野菜類の摂取が困難となり、甘いものに頼るようになり、エネルギー、たんぱく質、脂質、繊維などの栄養素が不足している 。<br><br>
<b>3.</b> 口腔衛生の劣悪化と咀嚼能力の低下は、認知症の危険因子となる 。<br><br>
<b>4.</b> 機能している天然歯が義歯がきちんとしていないと顔付き年寄り臭くなり、また話や歌唱もうまくできなくなり、閉じこもりの傾向となる。実際、行動科学的には、高齢者の口腔機 能への問題意識は、余命や栄養の維持以上にコスメティックな側面やコミュニケーション 能力の方に強いのである 。</blockquote>

<b>桜美林大学大学院国際学研究科　老年学専攻教授　柴田　博　先生</b>
お茶の水ケアサービス学院主催　介護予防運動指導員養成講座でも講義をされています 。

<a href="http://www.o-careservice.com/"><b>≫ お茶の水ケアサービス学院のホームページはこちらから</b></a>]]>
   </content>
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   <title>〈連載第2回〉 口腔ケアの問題点</title>
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   <published>2006-09-21T04:21:34Z</published>
   <updated>2006-09-21T04:24:51Z</updated>
   
   <summary>前回、そしゃく力が低下すると体力が低下し、食品摂取が悪くなるばかりでなく、認知症...</summary>
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      <name>グラファージ株式会社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      前回、そしゃく力が低下すると体力が低下し、食品摂取が悪くなるばかりでなく、認知症の危険因子となることも述べました。

2002年、厚生労働省の保健健康増進等事業の補助金をうけ、財団法人ぼけ予防協会は「高齢者の歯、および口腔状態が痴呆発症に及ぼす影響」に関する研究を行いました。筆者も参加いたしました。この中で、現在の歯の数が20本以上と０－１９本の２群の間にどのような差があるかを地域高齢者で検討しました。次のようなことが明らかとなりまりました。
      <![CDATA[<strong>
１）よい食生活や食生活に対する満足度を示す食のQOLは歯の多い群でよりよい。

２）手段的自立（IADL尺度で評価）能力も歯の多い群で高率である 。

３）Geriatric　Depresssion　Scale(GDS)で測定したうつの程度は、女性では歯数と関係ないが、男性では歯数が多い群で低い。

４）MMSEで測定した認知能力は歯の数の多い群のほうが高い。</strong>

歯の数と認知能力の関係がどのようなメカニズムを通じて関連しているのかはまだ 十分には解明されていません。筆者が副所長を務めていた頃、東京都老人総合研究所の研究スタッフはポジトロンエミッショントモグラフィー（PET)で脳血流量を測定し、そしゃくにより脳血流（とくに側頭部）が増えることを実証しました。

　最近、ものをかむことにより自律神経が安定することが分かってきました。ご飯を食べているときは副交感神経が働くのでリラックスした状態になり血圧も安定します。そしゃくすることで唾液の分泌も促進されます。唾液にはパロチンなど老化を予防するホルモンも含まれているのです 。野球選手がガムをかむのはストレスを解消する効果があるかもしれません。かむという行為自体で精神を安定させたりまた活性化させたりして、人間の精神全体に好影響を与えるかもしれません。

　地中海沿岸のラテン系の民族の自殺の少ない民族は”口の文化”が豊かだといいます。食べること、歌うこと、話すこと、そしてキスです。これらのいずれも口腔機能と密接に関連しているのです 。日本人は元来、入浴習慣が豊かで体の清潔には敏感です。しかし、キスの習慣がないため口腔衛生に対する関心は欧米人より低いです。高齢者の中にはそういう人もいるので注意が肝要です。

<b>桜美林大学大学院国際学研究科　老年学専攻教授　柴田　博　先生</b>
お茶の水ケアサービス学院主催　介護予防運動指導員養成講座でも講義をされています 。

<a href="http://www.o-careservice.com/"><b>≫ お茶の水ケアサービス学院のホームページはこちらから</b></a>]]>
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   <title>〈連載第1回〉 低栄養の予防</title>
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   <published>2006-09-21T04:25:55Z</published>
   <updated>2006-09-22T07:09:22Z</updated>
   
   <summary>介護保険の改定に伴う虚弱老人の自立支援を目的とする新予防給付の3本柱の1つが低栄...</summary>
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      介護保険の改定に伴う虚弱老人の自立支援を目的とする新予防給付の3本柱の1つが低栄養の予防である。栄養状態の如何は疾病のみではなく老化の速度に大きな影響を与える。低栄養の進行は、ときとして老化そのものの進行のようにみえるものである。加齢にともない、20歳代から筋肉や骨は減少していく。体脂肪は一定の年齢まで増えるが、ほんとうに老化すると、これも減少してくる。これらの加齢変化は老化ともにいえるし低栄養化ともいえるのである。
      <![CDATA[点滴や血管栄養などの手立てを受けている人を除き、低栄養を予防するためには毎日口から入ってくる食事をより豊かにするために毎日が口から入ってくる食事をより豊かにすることである。まず、ここで、低栄養のサインあるいはその原因についてまとめてみる 。

低栄養のサインと原因
1）　うつ状態があると食欲が低下する。認知症の場合にも末期には食欲が低下する。
2）　体重が1ヶ月に1.5kg以上、あるいは、6ヶ月に3kg以上、食事や運動量が変わらないのにやせてくる。
3）　血中のコレステロールの値が、160mg/dl未満になっている。
4）　血清のアルブミンという栄養の指標となる蛋白質が4.0ｇ/dl未満となる。
5）　口腔機能の悪化、咽喉の状態の障害などにより嚥下障害が発生する 。
6）　経済的、社会的要因

高齢者の低栄養は日本と比較して栄養過剰といわれているアメリカの方に何倍も多い。その要因の１つは、6）であげた社会的要因である。日常生活動作能力（ADL）が低下し車の運転ができなくなるとアメリカの高齢者はマーケットにアクセスできないのである。もちろん経済力の個人差も大きい。
低栄養の予防の手立ては対象の生活機 能のレベルにより大きく2つに分かられている。1つは、障害のある高齢者に対する手立て、いま一つは自立して自分で調理をしている高齢者に対する手立てである 。

障害のある高齢者は、施設であれ在宅であれ、かなり理想にかなった食事が供されていることが多く、これを如何に残さず食べてもらい、消化吸収を円滑にすることが先決である。

自立して自分で調理をしている高齢者には食と栄養に関する徹底した啓発・教育が先決である。筆者たちは、この双方の手立てを行ってきているが、詳しいことは次回から3回にわたって述べるつもりである。

<b>桜美林大学大学院国際学研究科　老年学専攻教授　柴田　博　先生</b>
お茶の水ケアサービス学院主催　介護予防運動指導員養成講座でも講義をされています 。

<a href="http://www.o-careservice.com/" target="_blank"><b>≫ お茶の水ケアサービス学院のホームページはこちら</b></a>]]>
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   <title>〈連載第2回〉 低栄養の予防</title>
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   <id>tag:202.191.115.23,2006://1.174</id>
   
   <published>2006-09-21T04:26:36Z</published>
   <updated>2006-09-22T07:08:48Z</updated>
   
   <summary>前回は低栄養の要因とサインに関する6か条を説明しました。この中で、血清アルブミン...</summary>
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      <name>グラファージ株式会社</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      前回は低栄養の要因とサインに関する6か条を説明しました。この中で、血清アルブミンが4.0g/美馬にになることをサインの1つに含めました。地域住民の平均は4.4gくらいなので4.0ｇ未満ではやや低栄養に傾いています。　この血清アルブミンが低下すると余命が短くなり、寝たきりのリスクが増し、肺炎の原因になることが筆者たちの研究で明らかとなりました。したがって、筆者たちは20年前からこれおを老人保健法の基本健康診査の検査項目に入れることを主張してきたのです。今回、4月から施行される老人保健法の改正により、65歳以上の住民かの検査項目に入れられるようになったことは大変喜ばしいことです。
      <![CDATA[しかし、その基準値を3.5g/としているところに若干の問題があります。3.5ｇを切るレベルでは、低栄養、がん、肝硬変などのかなり進んだ状態であり、その回復にはかなり難航するからです。最近の東京都老人総合研究所（筆者は6年前までそこの副所長を務めていました。）の研究は、アルブミン3.8ｇ/を１つの基準としています。65歳以上の地域住民の3.8ｇ以下を低栄養とすると約７カラ％存在することになります。

　東京都老人総合研究所の最近の研究で、アルブミンが3.8ｇ以下になると、握力が弱くなり、膝の伸展性が悪くなり、歩行速度（通常歩行速度、最大歩行速度）も低下することがわかってきました。何とか、3.8ｇ以上のレベルを維持することは生活機能の低下を 予防する上からも大切です 。

　最近、能力の向上のためにエクササイズや筋肉トレーニングが勧められていますが、これも 十分な栄養の元に行われなければ逆効果となります。運動を行うと安静にしてしているときよりもエネルギーの消費も多く、体たんぱく質の分解も速いのです。その点を考慮して栄養管理をしないと、かえってトレーニングにより筋肉が細り、疲労骨折が起こったりするのです。現在、運動と栄養のプログラムをどのように結びつけるのかのガイドラインは確立しておらず、今後の課題です 。

　前回述べたように、栄養の指標にはアルブミンのほかに体重、血清コレステロールなども用いられます。ともあれ、その元となるは食事内容であることは言を待ちません。しかし、毎日異なった食品を摂取している地域高齢者の食事内容を把握することは容易でないのです。1ヶ月くらい調査をしないと年間の平均像はみえてきません。次回は、地域高齢者の食事内容を把握するための簡便な方法について述べることにします。

b>桜美林大学大学院国際学研究科　老年学専攻教授　柴田　博　先生</b>
お茶の水ケアサービス学院主催　介護予防運動指導員養成講座でも講義をされています 。

<a href="http://www.o-careservice.com/" target="_blank"><b>≫ お茶の水ケアサービス学院のホームページはこちら</b></a>]]>
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   <title>グラファージ海外施設レポート</title>
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   <published>2007-02-24T05:09:32Z</published>
   <updated>2007-03-12T10:31:23Z</updated>
   
   <summary>グラファージの海外特派員が海外ネットワークを活かして、ワールドワイドな情報を提供...</summary>
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      <![CDATA[<p>グラファージの海外特派員が海外ネットワークを活かして、ワールドワイドな情報を提供いたします。海外の施設ではどんなことをしているの？海外の施設はどんな感じなの？などなど。皆様が興味をひく海外施設事情をたっぷりとレポートいたしますので、皆様お楽しみに！</p>
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   <title>スウェーデン編①</title>
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   <published>2007-02-24T05:14:05Z</published>
   <updated>2007-02-24T05:21:56Z</updated>
   
   <summary>スウェーデンで大腿骨を骨折したら？ 高齢者の大腿骨骨折の場合、日本では1ヶ月以上...</summary>
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      <![CDATA[<h4>スウェーデンで大腿骨を骨折したら？</h4>

<p>高齢者の大腿骨骨折の場合、日本では1ヶ月以上の入院期間を要します。ここで、寝たきりになってしまう方も多いと伺います。他の国ではどのようになっているのでしょうか？スウェーデンで大腿骨を骨折した場合について、お話しますね。</p>

]]>
      <![CDATA[<h2>退院まで早いですね～</h2>
<p>まずスウェーデンでは、病院での治療終了後５日で、自宅かグループホームのどちらかに移ることになります。もう退院？早いですね。退院後の住居については、ニーズ査定主事(ケアマネージャーのような役柄)が、本人、家族、医師、看護師、作業療法士と共にミーティングを行います。そして、本人は日常生活において何が出来、何が出来ないか？自宅に居住可能か？改装をすれば可能か？家族の支援は得られるのか？といったことを元に、支援の形を決定します。</p>

<h2>ホームヘルパーさんの裁量が大きい！</h2>
<p>自宅での居住が可能で、支援にプラスが必要な場合、ホームヘルパーが派遣されます。ニーズ査定主事は「1週間に3日、2時間の支援を行う」という決定まではします。そして本人の生活パターンの把握や、実際の支援内容については、ヘルパーが本人宅へ出向き、本人との話し合いの上で決定します。ヘルパーは、本人の症状の変化で支援時間増等の必要を感じれば、主事に申し出ます。許可が出れば、応じて支援体制も変化していきます。</p>

<p>また、ヘルパーサービスを受ける高齢者には、責任者となるヘルパーが決定されます。ホームヘルパー１人につき、だいたい３人の高齢者の責任者を受け持ちます。生活に合わせて福祉用具を導入する場合も、作業療法士とヘルパー共に話しあうのです。</p>

<h2>家で体を慣らしてきましょう。</h2>
<p>自宅へ戻られる高齢者の方は、歩行車を利用し、イタタタ…とたまに顔をしかめつつ自宅内を移動されます。しかし、いつもの環境でいつもの通り生活をすることが、回復にもつながるようです。また、住み慣れた我が家での生活はやはり安心するものですね。スウェーデンでは転倒も多いらしいですが、その後の回復も早いとのことです。転倒予防も大事ですが、転等骨折しても復帰できる環境作りも、やはり欠かせませんね。</p>

<h2>緊急アラームでの対応</h2>
<p>また、高齢者の方が自宅で一人の時に、転倒してしまった。急に気分が悪くなった。そういった事態に対応するために、希望する高齢者の方に、緊急アラームが貸与されます。（認知症の方は利用できません。）首に掛けたり、腕時計のように巻いたりして携帯します。助けが必要と感じたら、アラームのボタンを押します。すると市の緊急センターにつながり、話をすることが出来ます。そして高齢者の自宅へ30分以内に、状態に適したヘルパーが到着します。到着するまでの間は、アラームを通じてセンター員は高齢者の安否を気遣います。声をかけつづけることで、状況の悪化を防ぎます。</p>

<p>高齢者の方を不安にさせない、退院後の支援体制作りが大事だな、と思わせられました。
実際日常生活をサポートするヘルパーの裁量や、高齢者本人の意向を尊重すること。これらが、骨折があっても自分の生活を続ける為に、欠かせないものの一つだと感じました。</p>
]]>
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   <title>介護予防養成講座</title>
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   <published>2007-03-01T07:33:54Z</published>
   <updated>2007-03-01T08:12:48Z</updated>
   
   <summary>【お悩み】介護予防インストラクター養成講座を実施したい。 シルバー人材センターに...</summary>
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      <name>グラファージ株式会社</name>
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   </author>
   
      <category term="0028お客様の「お悩み解決」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<h4>【お悩み】介護予防インストラクター養成講座を実施したい。</h4>

<p>シルバー人材センターにて「シニアワークプログラム講習」を来年度に予定しています。その中で、就労・就業を目的（職業訓練）とした介護予防インストラクターを養成する講習を実施したい。グラファージの方でコーディネートできませんか？</p>

<p>グラファージが解決いたしました。</p>]]>
      <![CDATA[<h5>【解決】現場で役立つ技術習得セミナー</h5>


<p><テーマ><p><p>技術習得セミナーでは、介護・福祉に携わる方々の為に現場の適切な指導ができるよう「技重視」型のセミナーを行います。内容としては、転倒骨折予防などのADL（日常生活動作）向上･生活習慣予防を対象にしたファンクショナルトレーニング実践セミナーです。</p>

<p><実施内容></p>
<p>○　運動器の機能向上を目的として、日常生活の中で使われる８つの基礎動作パターンを重視した生活機能の向上のためのトレーニング法を研修します。</p>
<p>○　前提として機器（マシン）は使用せず、<a href="http://www.grafrg-shop.com/?pid=1342851">バランスボール</a>をメインとした生活機能向上トレーニングで状況に応じて<a href="http://www.grafrg-shop.com/?pid=1351961">チューブ</a>、<a href="http://www.grafrg-shop.com/?pid=1342796">マット</a>、<a href="http://www.grafrg-shop.com/?pid=1598182">バランスパッド</a>、スティックなどを使用します。</p>

]]>
   </content>
</entry>

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   <title>アクティビティ用品</title>
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   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.429</id>
   
   <published>2007-03-01T08:22:24Z</published>
   <updated>2007-03-01T08:32:21Z</updated>
   
   <summary>【お悩み】レクリエーションやアクティビティは何が良いですか？ 有料老人ホームを開...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0028お客様の「お悩み解決」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<h4>【お悩み】レクリエーションやアクティビティは何が良いですか？</h4>

<p>有料老人ホームを開設予定です。以前にグラファージさんと話をしましたが、他でも探してみたかったので、その時点で話は終わってしまいました。いろいろと探してみましたが、やはり他と比べてグラファージさんの商品で揃えたいという結論になりました。レクリエーションやアクティビティの商品を中心にご提案をして欲しいです。どんな商品が良いかアドバイスくれませんか？</p>

<p>グラファージが解決いたしました。</p>]]>
      <![CDATA[<h5>【解決】ご予算にあわせて商品を選別</h5>

<p>カタログ内の商品は、施設様への最大限お安くしておりますので、価格の値引はできませんでしたが、必要と思われるアクティビティ・レク用品をご相談にのりながら選定し、ご提案いたしました。</p>

<p>グラファージでは、ニーズにあわせた手工芸、ゲーム、イベント用品などグラファージ掲載商品のご提案はもちろんですが、ご要望にあわせてカタログ非掲載商品も探してご提案することも可能です。</p>

<p>アクティビティ・レク用品なら、グラファージショッピング内に数千点掲載しております。<a href="http://www.grafrg-shop.com/">ショッピングサイト</a>もご覧下さい。</p>

]]>
   </content>
</entry>

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   <title>足浴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grafrg.com/kaiketsu/post_13.html" />
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   <published>2007-03-01T13:02:57Z</published>
   <updated>2007-03-01T13:10:03Z</updated>
   
   <summary>【お悩み】殺風景なコミュニティスペースを何とかしたい！ 市役所にコミュニティスペ...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0028お客様の「お悩み解決」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<h4>【お悩み】殺風景なコミュニティスペースを何とかしたい！</h4>

<p>市役所にコミュニティスペースがあるが殺風景で、椅子が置いてあるだけ。何かコミュニケーションを取れるような斬新なサービスはないでしょうか？</p>

<p>グラファージが解決いたしました。</p>]]>
      <![CDATA[<h5>【解決】どこでも足浴をご提案</h5>

<p>最近、グラファージでも問い合わせも多く、人気の足浴。衣類を着たままくつろげるので、気軽に利用できるので、集客やコミュニティスペースのサービスに一環としてお役に立てるのではとご提案させていただきました。</p>

<p>グラファージでは、商品だけではなく、サービス・その他様々な企画のご提案をしております。</p>

<p>施設の経営サポートとして、<a href="http://www.grafrg.com/consulting/">グラファージコンサルティング＆サービスページ</a>もございます。そちらも是非ご覧下さい</p>

]]>
   </content>
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   <title>〈連載第四回〉 センセリーセラピーとしての赤ちゃん人形　パートナーを選ぶように、その人にあわせて</title>
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   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.434</id>
   
   <published>2007-03-02T05:13:06Z</published>
   <updated>2007-03-02T05:45:59Z</updated>
   
   <summary>代表著書「心を活かすドールセラピー」を手がける、現（有）ウェル・プラネットの代 ...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
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      <category term="0063ドールセラピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      代表著書「心を活かすドールセラピー」を手がける、現（有）ウェル・プラネットの代 表取締役である芦澤 隆子先生の連載記事 第四弾です。
      <![CDATA[<h3>オランダでドールセラピーに感動したＤＴのマーガレットさん</h3>

いつもドールセラピーの記事をお読みいただいてありがとうございます。今回は、昨年11月に実施した「オーストラリアＤＴ(ダイバージョナルセラピー)研修ツアーでドールセラピーの研修をしてくださったＤＴのマーガレットさんのお話をしましょう。

　明るくて威勢のいい人の多いオーストラリアの施設にあって、マーガレットさんはもの静かでゆったりとしたベテランのダイバージョナルセラピスト。シドニーにあるキリスト教系のナーシングホームに勤務し、シスター(英国国教会の修道女)の称号をもっています。

　彼女は15年前にオランダでドールセラピーについて学んだと言います。オランダはスヌーズレンやクリニクラウン(臨床道化師)といった精神性あるいは感性を重視したケアの発祥の地であり、世界で初めて安楽死を法的に認めたことでも知られています。人間を理論やデータで割り切ろうとしない感性を持った国民性なのでしょうか。そこでドールセラピーが始まったと言うのもうなづけますね。

　マーガレットさんがそのオランダの高齢者施設で見た赤ちゃん人形は、ほとんどの入居者から可愛がられ、笑顔で受け入れられていました。彼らはまるで母親のように愛情を示し、赤ちゃんの世話をすることが毎日の生活に変化と会話を生み出していました。

　そのようなオランダのケアに感銘を受けてオーストラリアに帰ったマーガレットさんが、あるナーシングホームで働き始めたとき、一人の入居者の家族が重度の認知症の母親のために柔らかなぬいぐるみを持ってきたのです。すると看護士長がびっくりして「そんなものを施設に持ってきては困る」と拒否しました。

　「オランダではあんなに自然に行われていたドールセラピー。ぬいぐるみも同じ目的ではないか」と、マーガレットさんは、この看護士長さんを説得してドールセラピーに取り組むようになったのです。


<h3>“ドールセラピー”は介護者の言葉　あくまでもその人の“感性”を大切に</h3>

この話を聞いて、私は8年前にオーストラリアでドールセラピーに出会ったときのことを思い出しました。それはマーガレットさんがオランダで経験したこととまったく同じでした。

5年前、私が「たあたん」を作ったときも同じ経験をしました。たあたんをご家族の方のために買われた何人かの方からこんな声が聞かれたのです。「職員さんが、認知症の人にこんな刺激を与えてはいけないと言って、母に人形を渡してくれません」。そのお一人から「母はとうとう、たあたんに会うことなく亡くなりました」というお手紙をいただいたときは胸のつぶれる思いでした。

今「たあたん」ばかりでなく、いろんな赤ちゃん人形が多くのお年寄りのパートナーとして受け入れていただけるようになって本当にうれしく、ご家族や介護の現場の方々のチャレンジと努力に心から敬服、感謝の気持ちでいっぱいです。

マーガレットさんは、入居者さんたちのためにいろんな人形を用意しておられます。ぬいぐるみや笑ったりおしゃべりをする赤ちゃん人形もあり、もちろん「たあたん」も！ドールセラピーに肯定的な態度をとる人でも、人形によって反応が違うからです。

「ドールセラピーという言葉は介護者側からの発想。その人にとってはあくまでも“センサリー(Sensory)＝感覚・感性”です」

ドールセラピーとは、その人がその人形に対してどんな感情を抱いているかを感じ取り、受け入れ、コミュニケーションをとることで、その人のポジティブな感情や感覚を豊かにする“センサリー・エンリッチメント(Sensory Enrichiment)”だといえるでしょう。

<br />

<blockquote><img src="http://www.grafrg.com/stack/ashino.jpg" alt="芦澤 隆子先生" align="right"><strong>芦澤 隆子プロフィール</strong><br />
（有）ウェル・プラネット代表取締役。平成2年より福祉関係の取材や著名人インタビューを多数経験し、これを機に高齢者問題に取り組む。オーストラリアとの交流も広く、現在、オーストラリア・クイーンズランド州ダイバーショナルセラピー協会準会員。また、NPO法人「日本ダイバーショナセラピー協会」専務理事として、日本のダイバーショナルセラピー普及に取り組んでいる。その一環としてドールセラピー人形「たぁたん」を考案、商品化、この秋「NEWたぁたん」が誕生。代表著書は「心を活かすドールセラピー」</blockquote>]]>
   </content>
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   <title>ドイツ編1</title>
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   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.450</id>
   
   <published>2007-03-12T10:22:45Z</published>
   <updated>2007-05-08T03:10:11Z</updated>
   
   <summary>ドイツのデイケアにお邪魔しました。～生活そのものを提供 ＜普通のマンションの1室...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0055海外施設レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<h4>ドイツのデイケアにお邪魔しました。～生活そのものを提供</h4>

<p>＜普通のマンションの1室で＞</p>
<p>ドイツの、とあるデイケアにお邪魔させて頂いた時の話です。日本の公団のような、懐かしい外見のマンションの1階にあり、手作りの表札が掛けられていました。鉄の扉を開けてお邪魔すると、リビングと台所と食事スペース、簡単な寝室という構成で、１ＬＤＫの友人の家に来たような気持ちです。6～7人の利用者の方と、ケアワーカーの方が2名、ちょっと狭い間取りの中、近い距離でコミュニケーションをされていました。</p>
]]>
      <![CDATA[<h2>部屋毎に雰囲気作りを</h2>
<p>リビングには深く腰掛けるソファや安楽椅子が置かれ、少し暗い室内はとてもリラックスできる印象です。深い色の壁には、絵が飾られていました。キッチンスペースは対照的に、照明も明るくされていました。部屋毎に雰囲気を変える事で、気持ちのメリハリをつけられたり、その日の自分の気分に合った過ごし方が選べるな、と感じました。この日は利用者の方のお誕生日で、テーブル用意やお茶の用意等を、ワーカーの方と利用者の方で行われていました。お客さんではなく自分の家の延長として振舞われている事で、キッチンには活気があふれていました。キッチンの奥には、休憩の為にベッドが置かれていました。窓辺に植物が置かれ、深緑のカーペットが敷かれており、キッチンスペースの隣にありながら随分落ち着いた印象に、がらっと変わっていました。</p>

<h2>大きな鏡台</h2>
<p>私が最もこのデイケアで印象的であったのは、ベッドの脇に大きな鏡台が用意されていたことです。ワーカーの方に伺うと、休憩をしたあとに、身だしなみを整えるのに使用されているとのことでした。身だしなみに興味を持つということは、社会や他者に対して興味を持ち続けるという事にもなります。鏡で自分を確かめるということは、自分を理解し受け入れる為にもとても大事なことです。起きて自分を確かめ、人と会う為の準備をする。　ハンドクリームや櫛で身づくろいをすることは、体の覚醒にも大変意味のある動作だと思います。</p>

<h2>生活の流れが存在</h2>
<p>このデイケアでは、様々な日常生活が連続して行える場所として、とても良いなと感じました。リラックスして、おしゃべりをして、食事をする。休憩に睡眠をとり、身だしなみを整えて、再び人と交流する。沢山の事が行われていました。入り口も廊下も狭く多少の段差もあり、決してバリアフリーの施設ではありません。ですが、今までの生活と変わらない段差、狭さで生活出来る支援体制があるならば、手厚い改造を行った施設でなくとも、かえって充足した時間を過ごすことが出来るのでは、と強く感じさせられました。</p>

<p>＜＜今までの生活の延長上に、生き生きした時間は有る！＞＞</p>
]]>
   </content>
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   <title>ドイツ編2</title>
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   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.451</id>
   
   <published>2007-03-12T10:27:36Z</published>
   <updated>2007-05-08T03:10:33Z</updated>
   
   <summary>ドイツの福祉機器レンタル業者さんとご一緒しました～素敵を引き出す歩行車 歩行車の...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0055海外施設レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<h4>ドイツの福祉機器レンタル業者さんとご一緒しました～素敵を引き出す歩行車</h4>

<p>歩行車の交換</p>
<p>福祉機器レンタル業者の方に同行させて頂き、施設訪問に伺った時の話です。
この日は施設に入居されている80代の女性の、歩行車の交換を行いました。
笑顔で私たちを迎えて下さった女性は、歩行車を使用せずに立っている時は周りの家具の端にちょっと手を添えて、バランスを支えていました。女性が使用していた歩行車は、外出用の為に車輪がやや大きく作られており、全体のサイズも身長150cm前後のこの女性には若干大きすぎるように見えました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<h2>「ブンダバ！」の連続</h2>
<p>新しく持ってきた歩行車は、車輪も小さく、軽量で小柄なタイプです。新型の歩行車で、指1本で折りたため、とっても小さくなるのです！</p>
<p>今日をとっても楽しみにしていた、という女性は、歩行車を見て「ブンダバ！」とおっしゃり、実際に使用して歩いてはまた「ブンダバ！」、ベランダで歩行車付属の椅子に腰掛けては「ブンダバ！」、もう一度眺めては「ブンダバ！」、最後のご挨拶の際にも「ブンダバ！」、本当に沢山の「ブンダバ！」をおっしゃいました。「ブンダバ」とは英語で「ワンダフル」、すなわち「素晴らしい」ということです。</p>

<h2>素晴らしいのは何？</h2>
<p>これ程沢山の「素晴らしい」を引き出せる歩行車って、なんて素敵なのでしょう。歩行車自体が素晴らしいのではないですよね。歩行車があることで、女性が素晴らしいという言葉を言いたくなることが素敵なのだと思います。自分の部屋の中で自由に用事を済ませたい。テーブルまで行ってお茶が飲みたい。おトイレに行きたい。棚に飾ってある家族の写真をきれいに並び替えたい。施設のリビングルームに、自分が行きたい時に自分のペースで歩いて行きたい。ベランダで歩行器に腰掛けて、庭の木を眺めていたい…色んな事が、歩行車によって手助けされ、歩行器の車輪の大きさや重さ、幅でやりにくく変わってきます。</p>
<h2>希望が出る福祉機器</h2>
<p>歩行車を使わなければいけなくなってしまった…というのではなく、歩行車があることで、自分のやりたい事が叶えられる。そう思えるような歩行車が沢山出てくればいいのになあと思いました。女性と、女性に適した歩行車を届けたレンタル業者の方と、素晴らしい瞬間を共有できた事は、忘れられません。本当に皆がずっと笑顔で過ごしていたのです。あんな瞬間を様々な人が、一度でも多く体験していければと思います。</p>

<p>＜福祉機器は、ひとりひとりの「素晴らしい」を導き出す為の道具です＞</p>

]]>
   </content>
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   <title>ご訪問事例4: デイホームゆりの木巣鴨様</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grafrg.com/facilities_visit/4.html" />
   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.476</id>
   
   <published>2007-05-17T06:11:05Z</published>
   <updated>2007-05-17T07:30:40Z</updated>
   
   <summary>デイサービスプラス介護予防。今のままを維持していただくことが私たちの願いであり、...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0050スタッフの施設訪問記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<p style="font-size: 16px; font-weight: bolder;">デイサービスプラス介護予防。今のままを維持していただくことが私たちの願いであり、目標です。</p>
<p>デイホームゆりの木巣鴨は、おばあちゃんの原宿として全国に名を知られているとげぬき地蔵がある巣鴨地蔵通り商店街のど真ん中にあります。2006年の5月17日にオープンしたばかりの、できてまだ2ヶ月足らずのご施設です。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>巣鴨はおばあちゃんの原宿として全国的にも有名ですが、こちらのご施設の目指すところは？</h4>
<p>私たちがこれからやろうとしていることは、デイサービスがやっていることプラス予防介護です。予防介護ですから、今持っている機能を今より衰えさせない、現状のままをずっと維持させていこうということを主体として行なうことと考えています。</p>
<p>今歩ける方はずーっと今と同じように歩けるままでいていただく。運動をすることによって、加齢により衰えていく筋肉をいつまでも歩行ができる状態に維持していくことを目標にしています。そして、動けることが本人の生きがいにつながり、また家族の方の生きがいにもつながるし、目標にもなると考えています。</p>
<p>例えば、左足が不自由な方がいらっしゃったとします。その方は、左足は全く動かない。今は右足にはちゃんと力が入って動けるため、その右足に頼っての歩行ができています。このまま右足に頼ってばかりいると、加齢に伴い右足の機能は落ちていきますし、もちろん左足の分の負担もかかるため、もっと衰えのスピードは速まっていくでしょう。だから、右足を鍛えることによって、ずっと右足が今の状態のまま使っていくことができるし、今不自由な左足も運動を行なうことによって少しずつある程度は動かすことができるようになってくると考えています。</p>
<p>少しずつリハビリができていくことは楽しみであるし、動けることによって歓びが出てきますし、生きがいにもつながります。楽しくなってくると、どんどんとあれもしようこれもしようという気持ちになって欲がでてきます。気持ちに変化が現れてきます。こうなってくると、ますます良い方向へと進んでいくのです。</p>
<h5>具体的にはどのように進められるのですか？</h5>
<p>まず一番初めにその方の現状をきちんと把握します。今一体何がどれ位できるのか。また、どうしてできないのかもきちんと本人から話しを聞いてみます。そして、何故この運動をしなくてはいけないのかということをきちんと伝えるようにしています。</p>
<p>認知症が見られる方には、運動の前に必ずどうしてするのかということはお話ししながらするようにしています。実際の機能訓練の基本は、寝返り訓練、起き上がり訓練、立ち上がり訓練、歩行訓練の4つになります。この基本の4つは連動したものになっていて、状態にあわせてどんどんと進んでいく形になります。</p>
<p>寝たきり状態の方でも、家族の手を借りないとできない寝返りでも、ちょっとしたコツを覚えていただくことによって容易にできるようになるのです。寝返りが打てるようになると、次には起き上がり訓練です。上半身を起こせるようになったらベッドから足を下ろすことを学んでいきます。片マヒの方であれば、自由のきく方で不自由な足を支えて動かすなどの、方法を訓練していきます。その次にくるのが立ち上がり訓練です。自分の足で立つことです。足に負担がかからないように、また膝への負担を減らすようになどの工夫をこらしながら進めていきます。</p>
<p>そうして最後に来るのが歩行訓練です。バーを使いながらご自分の足でご自分のペースでしっかりと膝を曲げて一歩ずつ歩く訓練をしていただきます。</p>
<h4>言葉で表すと簡単そうに聞こえますが、かなりの段階を踏みながら進むということですよね。やる気にさせるコツというのはあるのでしょうか。</h4>
<p>そうですね。私にもできるという気持ちを持っていただくことと、できた喜びを味わっていただくことでしょうか。立ち上がり訓練にしても、椅子を高くする、浅く腰掛けるということをして立ち上がるというハードルを低くしてあげる。最初の1つができた事が本当のスタート地点だと考えています。1つできると次へのステップに進みやすくなるのです。これができたからまた次へという形で。そして、できたことに対してもきちんと誉めてあげることもとても大切だと思いますね。</p>
<p>また他の人も一緒に機能訓練を受けていますから、周りの目を意識して頑張るというのもありますね。お家ではやらないけど、ここならみんながいるから一緒にやるという感じで。あの人ができるようになって嬉しいわ。その人ができたのなら私にもできるんじゃないかしら。私も頑張ってああなりたいわ。という具合にどんどん良い方向に廻っていく感じといえばよいでしょうか。</p>
<h5>機能訓練をされていますが、目標というのはどのようなところに？</h5>
<p>やはり9割以上の方が望まれるのが、歩けるようになりたいということですね。車椅子やツエを使っても介助者の方がついていないと難しい方ばかりで、一人で歩いて外に出てみたい、買い物にも行きたいというのが願いみたいです。そのために、少しでも力になれればと思っています。リハビリの専門はいないので、「介護予防完全マニュアル」を教科書にし、低筋力者のプログラムの中からうちの施設でできることを選び出し、ご利用者さんに合わせたものを組み合わせています。お一人ずつ機能の状態、体のリスクなどが異なるので、その方に応じて基本の機能訓練メニューの回数や種類を選んでいく形を取っています。回数も例えば2～4回とすれば、今は2回が精一杯だけれども徐々に4回になるように進めていくという形です。家で体を動かすというのはやはり難しいので、来た時には必ず運動をして帰る。それを定期的に続けていただく。ここに来ることを楽しみになってもらうというのが私たちの目標でもあります。</p>
<h4>機能訓練トレーニングのほかにはどのようなことを取り入れていらっしゃるのですか。</h4>
<p>園芸をやっています。苗から育てるのではなく種から育てています。お花が咲くものとハーブで、お好きなものを選んで希望される方に育てていただいています。ご自分であれとこれはどっちが良いかしら？と頭を使って考えて選んだものを、ご自分で育てていく。それが園芸の良いところだと思います。来るたびにお水を上げる、徐々に育っていくその過程を見ていくことも大切なことだと思いますね。</p>
<p>そのほかには、この間お豆腐を作りました。保健所や衛生上の問題や怪我をされては困るということもありお料理などはしていないのですが、包丁や火を使わずに30分程でできるというでお豆腐を作ってみました。この日は女性の方4名で作っていただいたのですが、やはり女性でももうご家庭で家事をされることがなくなっているので、皆さん「こうやってお鍋をかき混ぜたわ」とか「なんか懐かしいわぁ」などととても楽しそうでした。男性の方もお豆腐づくりというのは一般的ではないので、とても興味津々で見ていらっしゃいましたね。この後午後のおやつの時間にみんなで食べたのですが、やはり自分達で作ったものの味は格別でしたね。午前中に作ったものがその日のうちに食べられるというのはとてもよかったと思います。</p>
<p>引っ込み思案の方はまず1回目は手を出さないで見学をしています。2回目に同じことをすると今度は、どうしようかしら、やってみようかしらと揺れ動いています。そして3回目になると今度はやってみるわと参加になることが多いのです。ですから、必ず1回では終らせずに、周期的に取り入れて行なうようにしています。また、今度はいつにやるのよー。と次の予告を繰り返し繰り返し話します。そして、次には何が良いかしら？どうしたら良いと思う？と話して楽しみを持ってもらうようにしています。このことも段々と参加される方が増える要因ではないかと思いますね。</p>
<h5>スタッフの方が心がけていることはどのようなことですか？</h5>
<p>たくさんあるのですが、まず運動中の転倒や怪我に対しては細心の注意を払っています。怪我などを見逃してしまうことは、私たちの仕事においては恥だと思っていますから。教科書だけの仕事はしたくないと常々考えています。町を歩けば目に入るもの全てが教科書であり、新しい発見なのです。あ、あれはあのことに使えるな。こんどこれ取り入れてみようかな。などと、いうように。スタッフ全員がこういう気持ちでいますから、お互いのアイデアを持ち寄ってよく話し合いもしています。</p>
<p>人間にはやはり十人十色の感覚や発想がありますのでみんなで話しをして作り上げていくことで創意工夫がされていくのだと思っています。自分で見つけてきて、自分自身で試して、これはいける、これはだめというように判断をしています。お仕着せではなく自分が題材となって経験して考えてということも大切な要因だと思いますね。</p>
<h4>まだ、スタートしたばかりですが、今後はどのように。</h4>
<p>大きな施設ではありませんので、活き活きトレーナーのように、今有る椅子に取り付けてその人の状態に合わせて使えるようなもの。場所も取らずに応用ができるものを活用していきたいと思っています。また、連絡帳を見るとご家族からの「デイに行くのをとても楽しみにしています。」なんて言葉をみるととても嬉しくなってしまいます。ここに来るのが楽しみで居てもらいたいですね。そしてあくまでも介護予防を第一に、ご利用者さんの今の身体的機能が維持できるお手伝いをしていきたいと思います。ちっちゃなことでも、一緒に喜んだり誉めてあげたりそういう心を忘れないようにしたいと思っていますね。</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>第2回 介護写真コンテスト 結果発表！</title>
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   <id>tag:www.grafrg.com,2007://1.486</id>
   
   <published>2007-05-21T06:34:51Z</published>
   <updated>2007-05-21T10:40:57Z</updated>
   
   <summary>グラファージの「笑い」をテーマにした介護写真コンテストに多数のご応募をいただきま...</summary>
   <author>
      <name>グラファージ株式会社</name>
      <uri>http://www.grafrg.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="0031介護写真コンテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grafrg.com/">
      <![CDATA[<p>グラファージの「笑い」をテーマにした介護写真コンテストに多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。ご応募いただきました方、大変お待たせいたしました。</p>
<p>数多くの作品の中から、思わず微笑んでしまう、心が和む写真を選ばせていただきました。</p>
<h3>最優秀賞　徳島県　板東 弘美 様</h3>
<p>　賞品:　JTB旅行券 5万円</p>
<p style="text-align:center;"><img alt="ph_1.jpg" src="/images/ph_1.jpg" width="250" height="360" /><br />「もう持てん」</p></td>
</p>
<h3>優秀賞を受賞した作品</h3>
<p>　賞品:　グラファージ賞品券 1万円</p>
<div align="center">
<table width="540" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tr>
<td width="50%"><p style="text-align:center;"><img alt="ph_2.jpg" src="/images/ph_2.jpg" width="240" height="162" />
<br />兵庫県　小山 寿子 様<br/ >「歌って笑って今日も幸わせ」</p></td>
<td width="50%"><p style="text-align:center;"><img alt="ph_3.jpg" src="/images/ph_3.jpg" width="240" height="166" />
<br />兵庫県　武田 治 様<br/ > 「再会」</p></td>
</tr>
<tr>
</tr>
</table>
</div>
<h3>入選した作品</h3>
<ul>
<li>北海道　小林 ひとみ 様</li>
<li>東京都　目黒 恵美 様</li>
<li>熊本県　西村 勝子 様</li></ul>
<blockquote><span style="font-size: 12px;">グラファージカスタマーセンターへお気軽にお問い合わせください。<br />TEL: </span><strong>0120-88-3987</strong><span style="font-size: 12px;"> (営業時間　平日9:30～18:30)<br />FAX: </span><strong>0120-66-3987</strong><span style="font-size: 12px;"> (24時間受取可能)</span><br /><span style="font-size: 12px;"><a href="https://www.grafrg.com/inquiry/">Eメールでもお問い合わせを受け付けております。お気軽にお問い合わせください。</a></span></blockquote>]]>
      
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